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弁護士への供述や証言の信頼性は大事

以前、弁護士さんに依頼する件があったのですが、前提として「正直にお話し下さい」と云う言葉がありました。

私は弁護士さんと云うものは嘘でも弁護してくれる職業だと思ったので、その場は返事をして家に話を持ち帰りました。

そこでよく考えてみたのですが、裁判は客観的に進んで行くものなので、信憑性がとても大事です。

また、よほどの事がない限り100対0にもなりません。その事を踏まえて、全て真実を弁護士さんにお話をする事になったのです。

必要なのは、時間や場所の記憶を残しておく事や誰と誰が同時に存在したのか?が焦点になります。

ここで嘘を吐いてしまうと、弁護士さんの方が不利になるので大事な部分でした。どうしても力になって欲しい場合は、弁護士さんに事実のみをお話しした方が良いです。

後から事実を知ったり、嘘を吐いていると私と弁護士さんの間だけでなく、紛争も長期化をしてしまいます。

冷静で的確なアドバイスも頂けなくなるので、ここは対策の立て易さを考慮して正直にお話しする方が良いです。

ただし、相談内容と別の内容で弁護士さんとお話をしてしまうのは感情論になるので避けたいところです。

やはり、目の前の問題に対処して頂くには集中してもらうよりないのです。

自分が有利になるように誇張したり、相談内容が不利になるのを恐れて別の話で興味を引いたりする必要もありません。

私の場合は隣人との紛争でした。お互いに言い分があると思います。

ただ、それを誰かに仲裁してもらうなら、的確な指示を頂かなければなりません。私と弁護士さんの相互に信頼関係を築けるのは、真実のみが有効だと思い知らされました。

どちらが良いとか悪いとかではなく、仲裁に入るかも知れない裁判所の判事を想定して相談をします。

この事を初めの信頼で勝ち取ったので、弁護士さんと二人三脚で事に当たれたのだと思ってます。

相談の段階で、真実を提供できなければ敗訴したり不利になります。一番大事なのは、お互いの間にある真実が必要となります。

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