人の生死にも関わる法テラスは当番制の詳細について

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人の生死にも関わる法テラスは当番制

私は2年前、法テラスに借金の相談をしに行きました。後から知ったことですが法テラスの弁護士は当番制で担当しているとのことでした。正直、がっかりと嫌悪感でいっぱいでした。借金苦で自殺する人は年間で約3万人です。最近では2万人前後のようです。

自殺ですから、人の生死に関わります。その担当が当番制ではいかがなものでしょうか。仮に、変な担当者に当たれば死を選ぶかもしれないということです。私は法テラスに相談した後に知りましたのでビックリしました。最終的に私は法テラスに頼らず、自力で弁護士を見つけ契約しました。法テラスといえば、昔はCMもやっていて印象もイメージもよかったと思います。

また、借金の相談所、イコール法テラスになっていることも事実だと思います。そのときのことを詳しく話します。まず、電話で最寄の法テラスに電話をし、面談の予約を取ります。

電話口は中年の女性でした。予約を取り、予約当日、法テラスに到着、面談申込用紙を記入します。病院みたいな待合室で担当弁護士から呼ばれるまで待ちます。その待合室では他の相談者もたくさんいます。私のときはビルのワンフロアくらいのスペースに5人いました。

そして、番号を呼ばれ、担当弁護士と対面です。最初は書記のような記録係の人と担当弁護士がいます。5分くらいして、書記の人が席をはずし、担当弁護士と2人だけで話します。気さくな弁護士で話しやすく、会話が弾みました。友達のような感覚で話をできました。軽い気持ちで挑むと良いと思います。

借金に至った経緯、借金の総額、件数、現在の収入状況、生活について、今後のこと、家族や身内、保証人の有無、自己破産や任意整理の希望など、たくさんのことを話しました。

こちらが話を終え、弁護士から任意整理、自己破産の費用の説明を受けます。その場で返事をすることもできます。

私は返事を保留にして帰りましたがその場で契約書を記入した場合はその日から債務整理が始まります。このように債務整理のプロ集団になります。借金で自殺を考えている方はおすすめします。

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